実際に姿勢矯正を受けた方の実例を紹介します。 矯正前と矯正後の比較です。最初の例は、矯正の中間段階※も説明してあります。画像にマウスを重ねると、解説画像になります。
平均的な治療間隔は、最初の約2ヶ月は週に1回の治療、その後は2〜3週間に1回の治療です。
【注】姿勢矯正効果には個人差があります。
矯正前
週一回の治療で5回目ぐらいの写真です。全体として半分くらい良くなっています。意識をすれば正しい姿勢ができる段階です。体のねじれもとれて、体の側面がきれいに見えています。肩こりはよくなっていますが、腰痛がまだ残っている段階です。
変形の程度が強かったとはいえ、肩周りの硬さがとれにくく時間がかかったケースです。最初の3ヶ月は週1回、それ以降は月1〜2回程の治療を継続しました。治療期間は約8ヶ月。 このように肩の硬さがとれにくい原因は、いろいろ考えられますが、長時間、事務仕事(特にPC作業)をされている方に多いようです。治療やエクササイズで柔らかくする力より、硬くする力が強くなってしまうからだと思われます。その他、いくつかの原因が考えられますが、どちらにしても時間をかければ、いずれは柔らかくなります。
いわゆる本来の猫背姿勢。胸の中心が一番丸くなった姿勢です。